技術開発サポート・試作開発スタジオ
技術開発サポートにより、パッケージの構想を最短で具現化します。
まず、「こんな形状は作れないか」といったご要望に幅広くお応えします。
なぜなら、大規模な量産ラインへ移行する前のモックアップ検証が最も重要だからです。
そのため、自社ラボ(Creative Lab.)の設備を活かし、スピーディな対応をお約束いたします。
サンスイパックが提供する9つの技術開発サポート領域
PTPシートの技術開発サポート
最初のご提案として、ご希望の印刷デザインを反映したシートを作成します。したがって、量産前の正確な仕様確認に最適です。
ピロー包装モックアップ
次に、実際のフィルムを使用してデザインを確認できます。さらには、PTPシートを充填したリアルな検証も可能です。
スティック包装・分包品
そこで、ダミー粉末などを実際に充填したサンプルをご用意します。すると、開封性や手触りなどの評価をスムーズに行えます。
錠剤印刷の技術開発サポート
また、文字印刷や企業ロゴ等の出力テストに対応します。これにより、視認性に優れたデザインを早期に確定できます。
トレー・ブリスター成形
容器設計の段階から、アンプル等の形状に合わせた成形品を作成できるのも強みです。これなら、自社ラボで真空成形まで一貫して行えます。
パックシール評価
そして、成形したブリスターにパックシールを施します。特に、剥離性の良いイージーピール用フィルムの開封テストも可能です。
製袋印刷の技術開発サポート
製袋においては、豊富なバリエーションから最適な袋の仕様を選定します。その結果、実機製造に近い高精細な印刷のシミュレーションが実現します。
成形型・シール型
検証用として、真空成形用の型などを自社設備で迅速に削り出します。この方法であれば、初期の金型コストを抑えたスピーディな検証が可能です。
錠剤計数板
加えて、複雑な異形錠の形状に合わせた専用設計を行います。もちろん、特許庁(外部サイト)の登録技術を応用して作業効率化を支援します。
「こんなイメージ、形にできる?」技術開発サポートのご相談はお気軽にどうぞ。
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